窯の設置作業
いよいよ炭焼きといきたいところですが、運び込む前に大体の形に組み立ててみて歪みなどを調整します。
写真の場合ドラム缶のフタが反っていますので、平らにします。
とはいうものの、わりとアバウトな感じでいいようです(~_~;)
さて、炭焼きをする場所ですが、畑のような所がやりやすいです。
なぜなら、ドラム缶と焚き口とエントツ部分を併せたより少し長めの広さで、ドラム缶が半分から2/3くらい埋まる程度の穴を掘らないといけないからです。
岩盤や砂利なんて場所はNGです。
穴が掘れたら、ドラム缶を設置します。
この時にエントツ側は埋めてしまってOKです。

次に鉄筋を使って底に隙間が出来る様にして、炭にする材料を窯の中に積み重ねます。
今回は窯を3つ作り「竹」×2窯と「杉」1窯を炭にしました。
←(1)材料を入れたらフタをします。

↓(2)一斗缶の焚き口を装着します。



←(3)焚き口の廻りをブロックで囲みます。
←(4)エントツの先と焚き口を残して完全に土をかぶせて密封します。

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